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微妙に音質が悪いApple Musicを高音質で視聴するための設定

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Apple-Music

Apple Musicを使っていていまいち音質が悪いと思うことってありませんか。私はLTE環境下で使っている時に音質が悪い!と思ったことがよくあります。実はApple Musicはデフォルトでは品質を落として再生するように設定されています。それを高音質で再生することが可能になる設定がありますので紹介します。

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LTE環境下では平均170kbps程度

デフォルトの設定ではApple MusicのLTE環境下での音質は170kbps程度であまり高音質とは言えない設定になっています。これはデータ通信量を抑えつつそれなりの音質で聴ける設定になっているようです。

Apple Musicを高音質で聴くための設定

「設定」->「ミュージック」を開きます。

apple-music-high-quality-setting

「モバイルデータ通信で高音質」をオンにします。

「モバイルデータ通信を使用」もオンにしておきます。

設定はこれだけで完了です。設定をオンにしたらすぐに反映されます。

どれくらい高音質になるのか

「モバイルデータ通信で高音質」をオンにすることでビットレートが256kbpsになります。これにより実際に聞いてわかるほど音質が向上します。しかし、パケット通信量が増えますので7GB/月などのデータ通信量の上限に達しないかどうかチェックしながら利用するようにしましょう。上限に達すると速度制限がかかるためブラウジングするだけでもかなり低速に感じます。高音質で聴きたい音楽のときだけ有効にしたりして節約するといいでしょう。

Apple Musicは「モバイルデータ通信で高音質」がオフの状態で約1時間の音楽再生で80MB程度のデータ通信量を使います。


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