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iPhone SEのいいところ・メリット徹底まとめ

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すでに発売されたiPhone SEですが、各メディアサイトでレビューされています。もちろんいいところ(メリット)もあればイマイチのところもあります。ここではそれらのレビューからいいとされているところを取り上げて紹介します。iPhone SEの購入を検討されている方にとって参考になればと思います。

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バッテリーの持ちがiPhoneシリーズで一番良い

iPhone SEはiPhone 5sやiPhone 6sと比較しても一番バッテリーの持続時間が長くなっています。これは画面サイズが4インチとiPhone6sと比べて面積が小さくなっていることやTaptic Engineが搭載されていないこと、省電力のA9プロセッサの影響といわれています。

iPhone SE iPhone 6s iPhone 5s
オーディオ再生 50時間 50時間 50時間
ビデオ再生 13時間 11時間 10時間
Wi-Fi通信 13時間 11時間 10時間
4G LTE通信 13時間 10時間 10時間
3G通信 12時間 10時間 8時間
3G通話 14時間 14時間 10時間

注目すべきはインターネット通信で使う4Gの駆動時間が13時間になっておりiPhone 6sとくらべても3時間も長いです。これは明らかに体感できる差であってiPhone6sユーザーであってもiPhone5sユーザーであっても使うとバッテリー持ちが良いと実感できるレベルです。

最新のA9プロセッサを搭載している

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AppleはiPhone 5cで廃価版と認識されて失敗した苦い経験を持っています。iPhone SEはiPhone6sと同じA9プロセッサを搭載しており、廃価版ではないという強い主張を感じます。また、iPhone6sと同じA9プロセッサを搭載していますが、画面サイズが小さいため処理は少なくて済みます。3D系の重たいゲームであってもサクサクと高品質の画面で楽しむことができます。

iPhone5sと同じサイズにもかかわらずCPUは2倍、グラフィック処理性能は3倍というパフォーマンスを叩き出しています。これは長く端末を使ってももともと高性能なため、iOSのアップデートをしてシステムがより性能を求めてくるようになっても対応出来ると見ることもできます。

片手に収まるサイズ

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iPhone6シリーズでは4.7インチのため片手で操作するには少し厳しい部分があります。手の小柄な女性にとっては4.7インチのサイズは手にあまるサイズでした。

iPhone SEはiPhone 5sと同じ4インチサイズのためすべての画面操作を片手で完結できます。しかし、4.7インチのiPhone6やiPhone6sを使ってきたユーザーにとっては4インチのサイズに戻ることは厳しいかもしれません。1画面に表示できる情報量が多い端末を一度使ってしまうとなかなか情報量の少ない端末に戻るのは難しいものです。

1200万画素のフロントカメラ

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iPhone SEはサイズが小さくなったにもかかわらずiPhone6sと同じ1,200万画素のカメラを搭載しています。iPhone6と同じ800万画素のカメラになると噂されていた時期もありましたが、1200万画素は高画質でより繊細に写真を撮影できます。

例えばiPhone5sやiPhone6で撮影した写真の文字が読めなくてもiPhone SEで撮影した写真の文字なら読めるかもしれません。

iPhone SEの1200万画素のカメラはiPhone 6のカメラ画質と比べてとても良いと高い評価を受けています。


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